Achilles アキレス株式会社
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シューズのご紹介 子供の足が危ない! ディモコのしくみ
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FAQ
Q.子供の足が何故危ないのですか?
Q.扁平足とは?外反母趾とは?内反小趾とはなんですか?
Q.浮き指とはなんですか?
Q.靴選びは何故重要なのでしょうか?
Q.ディモコの特長とはなんでしょうか?
Q.ディモコはどこで購入できますか?
Q.足の問題の相談・治療をしたいのですが、どこに行けばいいですか?
Q.どんなとき外反母趾と診断されるのですか?
Q.外反母趾の原因は何ですか?
Q.子どもの足の変形が心配ですが、普段はどんなことに注意すればいいでしょうか?
Q.小指が内側に曲がっているようですが?
Q.長い時間歩くと、足裏の指のつけ根が痛むのですが…
Q.最近、よくつまづくのですが…
Q.歩くと、ひざや腰が痛む
Q.自分の子どもの歩き方が、とっても気になるのですが…
 
Q.子供の足が何故危ないのですか?
A 外反母趾、内反小趾、浮き指現象など近年、子どもたちの足は様々なトラブルを引き起こしています。足に合わない小さな靴、大きすぎる靴を履き続けると足の骨が変形し、子どもたちの足の成長の妨げとなります。大事なお子様の為に、足にフィットする良い靴を選んであげて下さい。
 
 
Q.扁平足とは?外反母趾とは?内反小跡とはなんですか?
A 扁平足とは、土踏まず部のアーチの形成が不十分なため、歩行・運動に影響を与えます。外反母趾とは、足の親指が内側に曲がり、第ニ指側に屈折した状態。悪化すると親指の付け根が外側に飛び出し、激しく痛みます。内反小趾とは、小指が内側に屈曲した状態。踏ん張りが利かず、転びやすくなります。
 
 
Q.浮き指とはなんですか?
A 足の指が地面についていないで、体の重心が踵よりになっている状態のことです。浮き指になると、足の指が使えないので、体のバランスが取りにくくなります。浮き指になると、姿勢が悪くなったり、歩くときに上半身がふらついたり、走っているとき転ぶことがあります。また、足が疲れやすくなり、指が曲がってきます。
 
 
Q.靴選びは何故重要なのでしょうか?
A 外反母趾、内反小趾、浮き指現象など近年、子どもたちの足は様々なトラブルを引き起こしています。足に合わない小さな靴、大きすぎる靴を履き続けると足の骨が変形し、子どもたちの足の成長の妨げとなります。大事なお子様の為に、足にフィットする良い靴を選んであげて下さい。
 
 
Q.ディモコの特長とはなんでしょうか?
A アキレスと足の専門医が共同開発した、正しい歩行を促す靴です。足の障害予防・健康促進活動を推進するNPO法人オーソティックスソサエティーが、スポーツメディカルの視点から考案した、歩行中の悪い動きを抑えて正しく歩けるようにバランスを整えるシューズです。
 
 
Q.ディモコはどこで購入できますか?
A 「商品のお問い合せページ」よりお問い合せ下さい。
 
 
Q.足の問題の相談・治療をしたいのですが、どこに行けばいいですか?
A オーソティックスソサエティのホームページをご覧ください。
 
 
Q.どんなとき外反母趾と診断されるのですか?
A 外反母趾は、足の親指が「く」の字のように変形し、足の親指付け根の関節が小指側へ外反してくる状態をいいます。関節の曲がりの角度によって外反母趾かそうでないかが診断されるので、レントゲン撮影は欠かせません。足裏にタコができたり、皮膚が硬くなっている人が多いのも特徴です。
 
 
Q.外反母趾の原因は何ですか?
A 遺伝等も考えられますが、多くは足に合わない靴を長年履き続けた結果、足の指が使えず、特に前方へ体重移動の際、親指の付け根に負担がかかり、痛みと変形を生じます。窮屈な靴、かかとが柔らかすぎる靴、つま先が広がっていてサイズが大きすぎる靴、歩くときに足指の動きと靴底の動きが合っていない靴などが「足に合わない靴」の代表例で、それが大きな原因と言えます。
 
 
Q.子どもの足の変形が心配ですが、普段はどんなことに注意すればいいでしょうか?
A 足の形は十代までに発達し、十代後半に完成していきます。この段階で正常に発達させていくことで大人の身体へとバランスよく成長していくことが出来ます。そのためには子どもの頃からきちんと足に合う靴を選ぶことがポイント。どうせ大きくなるのだから、と大きめのサイズを選ぶことは、足の指が使えず「浮き指」状態になり体のバランスを崩して足の正しい発達を妨げます。
 
 
Q.小指が内側に曲がっているようですが?
A 外反母趾の逆で、内反小趾といいます。あまり知られていませんが、近年非常に増加しています。足の専門家集団NPOオーソティックソサエティーが都内の小学生の足を調査した結果、外反母趾よりも内反小趾(小指が内側に曲がっている)の方が急増していました。ひどくなると痛みが発生し、歩行も困難になってきます。
 
 
Q.長い時間歩くと、足裏の指のつけ根が痛むのですが・・・
A 固いコンクリートの上で体重や歩行時の衝撃などが、足の屈曲部分であるつけ根に集中、衝撃が吸収できずに痛みが発生している可能性があります。人間の足は本来、生まれ持った衝撃吸収力がありますが、疲労や加齢などで次第にその能力は低下してきます。
 
 
Q.最近、よくつまづくのですが・・・
A 加齢や疲労などによる筋力低下に加え、若い人にも最近こうした傾向が見られます。その原因のひとつとして挙げられるのが、靴の問題です。悪い靴を履き続けていることで、正常な歩行、つまりしっかり足で蹴るという動作が出来なくなり、摺り足のような歩行になって足が上がらずにつまづいてしまうのです。まずはやはり足に合った靴を選ぶこと、そして正しい歩行バランスに改善することが大切です。
 
 
Q.歩くと、ひざや腰が痛む
A 直接的には、筋疲労や骨格の変形から筋骨組織にストレスが集中し痛みが発生しています。変形の原因は加齢だけではなく、普段の生活も重要なポイントです。中でもアンバランスな歩き方によるものが、一番の原因ではないでしょうか。
 
 
Q.自分の子どもの歩き方が、とっても気になるのですが・・・
A オーソティックスソサエティの調査・研究でも、現代の子どもたちの足は残念ながら非常に病んでいると言わざるを得ません。いろいろな原因が複雑に関係していると思われますが、最も注目しているのは靴の問題です。大人と同様に靴が足に合ってない、もしくは足にとって良くない靴を履いているということです。子どもの場合には、骨がきちんと形成されていないこともあって、靴の影響を非常に受けやすいのです。
 

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